オフィス

方向性を明示

ISO9001を認証取得しておくと、国際的な取引の際でも、スムーズに取引を行うことができます。これは、ISO9001を認証取得していることで、その企業がどういった方針を掲げ、どういった取り組みをしているか、また、不具合発生時の対処などに対し、一定の図式が描けることが関係しています。

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女性

情報漏えいを防ぐ

企業にとって機密文書の処理は、非常に重要な問題です。情報が漏えいしてしまうと、企業に大きなダメージを与えてしまう可能性もあるからです。専門的に処理を行っている業者に依頼して、完璧な処理を行ってもらいましょう。

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パソコンを操作する人

即座に対処してくれる

会社や企業にとって一番と言っても過言ではないほど重要視されているのがネットに関する危機管理です。危機管理がしっかりできているかいないかでその会社や企業のレベルが分かります。ネットに精通している業者に危機管理を依頼する事でリスクを減らせます。

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男性

良さが浸透

ISO9001の認証取得を目指すことで、国際的な取引をする際に有利に働く傾向があり、認証取得を目指す企業が増えています。また、認証取得後も継続的改善を行う企業風土が確立されるため、常に一定レベルのサービスを提供できる環境が整います。

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男女

重要書類の取扱いの重要性

機密文書がデスクに放置されているのをみたことはないだろうか。または、文書の種別を記すハンコが押されていない機密文書をみたことはないだろうか。ISO27001でも、機密文書の取扱いルールの制定や、保存期間後の処理を求めている。ただしくルールを設け、破棄などの適切な処理をするこが重要である。

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社内の情報資産を守る

パソコンを操作する人

社内規定から立案しよう

近年、情報システムの高度化に伴い、社内での危機管理を徹底する必要がある。社内には多くの情報資産があり、社会の情報化・多様化で危機にさらされる可能性が高まっている。そのため、会社ごとに情報資産に対する危機管理は急務といえる。危機管理には大きく、ハード面からとソフト面からの対応が考えられる。ハード面では、情報資産が保持されているコンピュータの盗難防止や紙媒体の適正な破棄等があげられる。ソフト面では、コンピュータをウイルスから守るウイルスセキュリティソフトや社内の情報資産の取り扱いを決めた社内規定を定めることがあげられる。社内規定を定めることは、検討する時間を要するがハードウェアの導入などのコストがないため、比較的簡単にはじめられる。また、詳細なハード対策をソフト対策を立案していくためにも、まず最初に検討するのが規定である。社内規定を作成するにあたって、ISOのISO27001などに基づいて決定することが望ましい。ISO27001は組織における情報資産のセキュリティを管理する枠組みであるため、この内容に基づいて決定する。社内規定決定後、実際に規定に基づいて対策をとり、情報資産を守る形となる。規定に基づいた情報資産の取り扱いは、時がたつにつれて取り扱う情報資産の形式や量、取り扱う人もかわってくるため、適宜メンテナスを行う必要がある。規定の策定、取り組み、修正、再度取り組みといったPDCAのサイクルを常にまわしていくことが社内情報の危機管理につながる。